1) 法人の設立を発起するに至った動機・経緯について

 

 

法人として取り組んでいこうとする社会的課題の現状・背景

日常の食生活習慣は健康に大きく影響すると言われています。暴飲暴食、栄養バランスが崩れた食事、夜更かしなどの不規則な生活習慣、運動不足、人との交流が苦手などによってストレスを解消できずに、肉体面及び精神面での疲労の蓄積が生活習慣病の要因になると指摘されています。

 

その社会的課題がどうなることが望ましい状態だと考えるか。

暴飲暴食、栄養バランスが崩れた食事、夜更かしなどの不規則な生活習慣、運動不足、ストレスなどの蓄積によって起こる体調不良を防ぐために、アンチエイジ(未病)段階で自分の体調状態を唾液測定で確認する手段です。

 

体内が酸化状態(体の酸化とは体調不良、炎症・疲弊・過労・ストレス・老化要因)であるか、又は体内が還元状態(体の還元とは抗酸化力、体調良好、免疫力アップ)であるかを日常生活の中で誰もが簡単に確認できる手段をひろげる普及活動を実践していくことが大切と考えます。

 

よって、元気な方も病状を抱えておられる方々においても日常生活における食生活習慣の改善、健康管理に役立てると考えます。

 

望ましい状態に向け、その社会的課題にどのような解決策があるか。

 厚生労働省に医療機器として認可されている人間の唾液の酸化還元電位測定装置を用いて数値(mV)で体調度を確認します。

 

自分の意思を上手に伝えられない乳幼児から高齢者まで、日常の生活習慣における体調度を確認できます。その具体的な体調確認方法は、綿棒を口にくわえ唾液を綿棒に浸透させ、その検体液である唾液で今の体内が過労や病気に進行する「酸化状態」の体内にあるのかを人間の唾液の酸化還元電位値(mV)数値指標という手段で、リアルタイムに確認できるようにします。

 

例えば、食事を摂取する前後の酸化還元電位値(mV)数値を確認することによって、摂取した食事や運動や生活行動での体調状態を確認し、体内を還元させる食生活習慣に導くことにつながります。

 

乳幼児はよだれが沢山でるので唾液採取は簡単です。高齢者の方々も綿棒に唾液を浸透させ、血液採取という痛みをともなう手段ではないので、綿棒をなめるだけの簡便手段で体調管理に役立てることができると考えます。

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