3) 利益の増進・公益に寄与することについて

 

 

 今後どのような形で取り組んでいこうと考えているのか(法人として行おうとする活動・事業)。

また、その活動が不特定かつ多数のものの利益の増進(公益)にどのように寄与するのか。

法人として行う活動は、(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動 (2)まちづくりの推進を図る活動 (3)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 (4)環境の保全を図る活動 (7)国際協力の活動 (9)子どもの健全育成を図る活動 (12)経済活動の活性化を図る活動 (13)消費者の保護を図る活動をおこなってまいります。

 

法人として行う活動は、日本の各企業は、人々が元気で過ごせるように、着る物、食べる物、住まいにおける各種製品開発に心血を注いでいます。その製品の使用によって、誰もが簡単に、人々の体調に有益となる酸化還元電位(ORP)指標の測定手段があることを、より多数の人々に知っていただき実際に体験していただく事が健康相談の活動、地域経済活動の活性化・まちづくりの推進等に寄与すると考えます。

 

酸化還元という指標に重点を置き、自然界においては、人間、動植物、形あるもの全てが酸化還元反応の中で存在しています。自然摂理において生体内の電子の流れは負極(マイナス)から正極(プラス)となり、物質の電流は正極(プラス)から負極(マイナス)の流れでエネルギーは消耗する。この自然摂理は変わらないのです。

 

すなわち、生体内の電子の流れは負極(マイナス)電子を奪われた場合は酸化反応であり、地球上に存在する全てが酸化システムの中で生かされているのです。反対に起こっている正極(プラス)が負極(マイナス)電子を受け取る場合は還元反応であることに着目して、酸化還元電位(ORP)数値指標(可視化)測定手段を重要と考えました。

 

世の中にある衣食住における各種製品を、酸化還元電位(ORP)数値指標(可視化)測定手段を用いて、還元作用をもたらす製品であるかを確認する手順として、各種製品の使用前後における人間の唾液の酸化還元電位(ORP)を測定し、体調度を確認する活動を通して多くの一般市民の健康管理に役立つようにしたいと考えます。

 

なぜ、任意団体や他の法人格ではなく特定非営利活動法人を設立しようとしたのか。

法人の目標としている人間の唾液の酸化還元電位値(mV)数値指標と同時併行して活動を推進していく酸化還元電位(ORP)指標の数値化は、「空気の(ORP)定点観測」、「動植物の体(ORP)」、「魚介類の(ORP)」、「土壌の(ORP)」、「地下水の(ORP)」、「水質の(ORP)」、「樹木の樹液(ORP)」等々、一般市民の生活環境の広範囲におよぶ指標(客観的に可視化)の普及活動をしていきたいと考えております。

 

これらの普及活動で、任意団体や他の法人格ではなく特定非営利活動法人を設立しようとした最大の理由は、特定企業の製品の優位になるような酸化還元電位の数値化指標はしてはならないと考えています。

 

数値化指標に参画する企業、個人に対しても公平さをもって特定非営利活動法人の活動において、酸化還元電位値(mV)数値指標は透明性のある情報公開をすることが最も大切なことと考えているからです。

 

また、日本人の職人技、微細な感性が盛り込められた文化・芸術・芸能および優れもの製品を客観的に数値化する手段で、衣食住の全てにおいて酸化還元電位(ORP)指標という検証手段を日本国内はもとより海外へ向けても卓越した輸出製品として発展していくための手助けとなれるようにしたいと考えます。

 

誰でも酸化還元電位値(mV)数値指標を行えることを多くの方々に伝え、安全で安心して生活できるよう環境づくりに取り組んでおられる方々とともに普及活動を盛んにしていきたいと考えます。そのために特定非営利活動法人の法人格を得て、さまざまな活動の柱として普及活動に取組んでまいります。

 

平成26年7月22日

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