2) 法人として行おうとする活動・事業について

 

 

 その社会的課題に対して今までにどのような活動をしてきたのか。

人間の唾液測定による酸化還元電位値(ORP)指標と手段を、一般市民の体調管理に役立てるようにするには、日常診療での患者さん並びに付き添い家族の唾液測定を医師の協力のもとに数多く測定し、その有用性を立証することが大切と考えました。

 

岡沢クリニック院長:内科・小児科・岡澤美江子医師(横浜市金沢区泥亀)、三渓園クリニック院長:内科・矢崎宏子医師(横浜市本牧)、さつき台診療所:内科・矢崎宏子医師(横浜市中区)の3箇所で、来院された患者さん及び健康相談、乳児の定期検査、又は予防接種の付き添いに来院されたご家族の方々のご協力をいただき、人間の唾液で酸化還元電位値(mV)数値を確認する体調度確認を毎月、検査日を告知して18年間に渡り延べ13,000症例の人間の唾液の酸化還元電位測定を実施してきました。

 

その過程において、統計学として度数分布表に基づき有意性検定のもとに、人間の唾液測定による酸化還元電位の数値指標で体内が酸化有意状態か還元有意状態であるかを数値限定(mV)で、厚生労働省より医療機器として認証されたのです。この唾液測定の検証期間を経て酸化還元電位測定装置を用いる手段を、法人として取りいれて申請する考えに至りました。

 

厚生労働省に医療機器として認可されている人間の唾液の酸化還元測定装置は、医療従事者だけでなく一般の方々でも使用は認められています。

 

厚生労働省における人間の唾液の酸化還元測定装置の測定結果の数値指標による体調度表現に対しては、病名特定はできませんが数値化(mV)指標によって、40~50mVを酸化と還元の境界ゾーンとして50mV以上は、体内が酸化状態(体の酸化とは体調不良、炎症・疲弊・過労・ストレス・老化要因)であるか、又は40mV以下は、体内が還元状態(体の還元とは抗酸化力、体調良好、免疫力アップ)は認められています。

 

クリニック以外でも、毎年開催される川崎市主催の「川崎防災フェアー」で、平成21年~平成25年にわたり、一般市民の方々の任意参加での唾液測定手段による体調度確認の活動をしてきました。

 

これらのことを踏まえ、法人の活動として、藤沢市を拠点に市民の健康相談における体調確認の各種イベントでお役に立てると考えております。

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